■■ 2005年3月14日 練馬区立大泉第二中学校3年生へ年金教育の贈り物 ■■
平成17年3月14日(月)中学生がこれから大人へと旅立つ準備の贈り物として、東京都社会保険労務士会練馬支部では
「年金教育学習」の授業を練馬区立大泉第二中学校3年生5クラス198人の生徒さんへ実施させていただきました。
講師紹介
諸橋奈々氏 年金エキスパート。今回の年金教育活動の発起人でもある。
林智子氏 今回各5クラスで使用したテキストの作成者。
齋藤恵美子氏 母として働く女性として年金をわかりやすく解説。
河内よしい氏 テレビ・雑誌をはじめ幅広く活躍。
板山登美子氏 法律事務所に永年勤務した経験を社会保険労務士としても活かす。
「出来るだけ早い時期に正しい知識を」
マスコミをはじめ、色々なメディアであれこれ年金情報がはんらんし、中学生達は誤った年金知識に汚染されかけています。
年金制度の必要性と基礎知識を出来るだけ早い時期に知っておいてもらうことは、生徒さんたち自身にとっても、また少子
高齢化が進む日本のこれからの社会制度にとっても有意義なことと思い、この企画に参加させていただきました。
生徒さんたちが今後年金に関する情報に接したとき、少しでも興味を持ち、正しい判断が出来る一助に今回の授業が役立っ
てくれることを願っています。
(講師 板山登美子氏 談)
ご協力頂きました練馬区立校長会の先生方、練馬区立大泉第二中学校の先生方この場をお借りして御礼申し上げます。
また、練馬支部では今後も年金授業を行っていきたいと考えております。ご興味のある学校の先生方や、ご父兄の方がい
らっしゃいましたら、お気軽にご連絡くださいますようお願いいたします。
なお、当日使用しました資料(PDF文書)をこちらからダウンロードできます。 ⇒ダウンロード
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